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| 2m以上での作業を高所作業と言いますが、ここからの墜落、転落事故が多く、毎年全国で250人程度の人が死亡しています。この体感設備は、低い方が2.5mフロアー、高い方が5mフロアーの高さになります。 |
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1)高所足場歩行体感です。
最初は、20cmの幅の上を、安全帯を付けて歩いてみて下さい。
次に40cm幅を歩いてみて下さい。その安全度をみて下さい。労働安全衛生法では、高所の歩行幅は40cm以上となっています。 |
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2)開口部作業
これは、5mの足場上で物を上げ降ろしする際、手摺かまたは柵が必要と言うことです。
それが実感できます。手摺の高さは、法的には75cm以上ですが実際上は90cmが一般的です。場合により安全帯を着用する必要性があります。 |
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3)5mからの墜落衝撃
5mの高所から人体と同重量の85kgの砂袋を落下させます。その時の落下速度、衝撃を見てください。通常5mの高さから落下すると、約3,000kgfの重量がかかり、内臓破裂で死亡すると言われています。 |
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4)荷重衝撃体感
これは65kgの人形に安全帯セーフティーロープ一本吊りを付けて、落下させてみます。この際、ロープの長さは1mと2.5mの2通りでやってみます。
1mの衝撃荷重は約570(kgf)掛かります。2.5mの衝撃荷重は、約769(kgf)で通常内臓破裂の危険があります。また、安全帯を正しく着用していないとさらに、衝撃を感じることになります。 |
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5)安全帯ぶら下がり
1本吊り安全帯に身を預け自分の体重を掛けてぶら下がって見てください。この時、安全帯は、必ず腰の位置でないと、自分を支えられません。着用位置を自分で調整して下さい。 |
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6)飛来落下衝撃
3mの高所から約2kgのハンマーを落下させヘルメットに当たる衝撃を見ます。しっかり、正しく着用していれば、無事保護の役目をするが、そうでないと役目をしません。 |
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7)ハイスロー衝撃
ハイスローには、一般的に安全ブロック方式とストラップのスライド式の2種類があります。ここでは、スライド器具を使ったものを用意しています。これは主に梯子や電柱等に昇降する際、垂直に親綱ロープを取り付け自分で昇降する時に直接安全帯のD環にかけてします。
ここでは、下からストッパーが外れた時を想定して一気に下まで落ちていきます。その衝撃をみてください。 |
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