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01:高所危険体感
02:電気危険体感
03:高電圧危険体感
04:玉掛け作業危険体感
05:回転体巻き込まれ危険体感
06:重量物持ち上げ危険体感
 
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 02:電気危険体感
 
感電は、年間死亡30件程度、重傷者は300件程度と言われています。命を失うばかりでなく、火傷や後遺症があります。感電とは、プラスの電気が体の中を通ってアースに流れ、その流れる電流がある程度(0.1アンペアー以上は危険)の大きさのある場合です。 正しい知識をもって取り扱うことが重要です。
 
 
電気危険体感 spacer  
 
 
1)電気感電
人が感じる電流は1mA程度です。それを実際に触れてみて感電とはどういうことかを認識する事です。ビリッと感じる位です。ショックに弱い人はやめたほうが良いかも知れません。
 
電気感電 spacer  
 
 
2)機器漏電
電流が流れるとき、行きと帰りに差がおおきくある場合、その差を漏電電流として感知し、電気を止める。その装置が漏電遮断器です。感電事故防止のため取り付けます。
 
機器漏電 spacer  
 
 
3)過電流遮断
定額容量をオーバーした場合、それを感知し直ちに遮断します。
ドライヤーを使い、最初は風だけで20W程度の電力を送る、熱風を送ると1.2kwで10アンペアーの電流が流れ、このブレーカーは3アンペアーのノーヒューズブレーカーですので、動作します。
 
過電流遮断 spacer  
 
 
4)短絡(ショート)
これは、プラスとマイナスが接触し、大量に電流が流れ、ブレーカーが動作します。コードの被覆が破れたりして絶縁から破壊した場合にショートし、動作します。
 
短絡(ショート) spacer  
 
 


 
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