社長挨拶・経営理念

社長挨拶

豊かな社会づくりに
貢献する企業を目指して。

当社は「電気文明の世紀」である20世紀の真っただ中、1949年に創業いたしました。
ガス封入された通信ケーブル(ガスケーブル)を敷設する会社として産声を上げましたが、のちに総合電気工事会社として歩みを進め、日本の高度経済成長を支えてまいりました。
その後、経済成長は鈍化する時代を迎えますが、エネルギーや情報通信の分野において社会を支えるインフラとしての電気の重要性はますます高くなっております。
その中で、当社は長らく、「鉄道電気設備工事」「情報通信設備工事」「一般電気設備工事」の3分野を事業の中心に据えてまいりました。

鉄道電気設備分野では、新幹線(西九州・北陸延伸)、JR、私鉄、公営鉄道等さまざまな鉄道網において通信・信号・電灯電力・電車線・変電といった幅広い領域で電気設備の設計・施工を行っています。
情報通信設備分野では、通信キャリアの携帯電話基地局設置、通信キャリアのみならずCATV事業者も含めた光ファイバケーブル網の敷設・接続、高速道路のETC・監視カメラ設置による道路のインテリジェント化等を通じIoT社会構築へ貢献しています。
一般電気設備分野では、公共施設やオフィスビル、工場などの電気設備構築工事を行います。特に電源工事については追加・更新工事等でお客様の設備を停電させない活線切替工事の中でも難易度の高い無瞬断切替工事に関する技術やノウハウを蓄積しております。最近では、メガソーラー(大規模太陽光発電設備)をはじめ、バイオマス・風力など再生可能エネルギープラント関連の工事など新しい分野にも果敢にチャレンジしております。
また、電気設備工事にとどまらず、通信キャリアや電力会社の電気通信ネットワーク設備に関する保全業務等、幅広い分野にも携わっております。
いずれも現在、そして未来に生きるみなさんの生活を支える重要なものであります。

当社は今、創立70周年を越え100年企業を目指して進んでおります。
これからも私たちは電気設備工事の専門家集団として、「東邦電気工業に任せてよかった、次も東邦に任せよう」とお客さまに思って頂けることを無上の喜びとしながら、関わるすべてのステークホルダーに価値を提供し続けられる企業として、社会になくてはならない存在であり続けられるよう精進していきます。

東邦電気工業株式会社 代表取締役社長 伊東 周二

経営理念

  • 私たちは、企業活動を通じて、お客さまと社会のために貢献することを目指します。
  • 私たちは、コンプライアンスを重視し、社会との共存を通して、信頼される企業を目指します。
  • 私たちは、安全を最優先とし、不断の努力と技術革新により、品質のよい成果物を提供します。
  • 私たちは、長期的・安定的な企業価値の増大を目指します。
  • 私たちは、社員全てが喜びと誇りを持って、意欲的に働けるよう職場環境の維持・向上に努めます。

「コンプライアンス方針」について詳しくはこちらをご覧ください。

「個人情報保護指針」について詳しくはこちらをご覧ください。

「特定個人情報等の適正な取扱いに関する基本方針」について詳しくはこちらをご覧ください。

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